フェミの最も駄目な部分

伊吹某の著述「檢証・狹山事件」は駄目だ。事實の檢証の仕方は一般的に誰にでも妥當なものなどないのだ。この著者はそこが全く無自覺で、自分の立つ基盤が自分が好んだ價値觀なのだといふことを分かつてゐないのだ。彼は書く。被害者に性体驗はなかつたと考へられると。しかし、何を證擧にといふ疑問が生ずるのである。そのやうなあやふやな事實の檢証態度を以てするのなら、この問題で彼が批判する色んな觀方とまつたく同じ落し穴に陷まつてゐるのである。一方でこのやうな批判がまかり通るのなら、部落關聯の團體の被害者家族への事實かどうか判らぬネガキャンも許されるといふ感が否めないのである。

 

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