膚受之愬

子張問明、子曰、浸潤之譖、膚受之愬、不行焉、可謂明也已矣、膚受之愬、不行焉、可謂遠也已矣、

子張、明を問ふ、子の日はく、浸潤の譖(そし)り、膚受の愬(うつた)へ、行はれざる、明と謂ふべきのみ、浸潤の譖り、膚受の愬へ、行はれざる、遠しと謂ふべきのみ。

(金谷治譯注岩波文庫『論語』P.229、讀み下し文の假名は改める)

世の訴えごとは言擧げされがちで、お淚頂戴が伴いがちだが、それを聞きながら雰圍氣に流されずに判斷できたら、聰明であると言へる。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。