均等法、男女參畫法の廃止を

均等法について、正常な、人間の腦が差別を行ふ機能を阻害する旨を述べた。あとは參畫法の「中立化」の問題である。これこそが、不可能な價値の配分問題なのである。「政治とは權威的な價値配分である」(デビッド・イーストン)だが、その「中立化」は病者と健常者、富裕層と貧困層、罪を得た者とさうでない人などへの價値認識の非中立を問題にしない点で、「男女」といふ違ひへの我々のさまざまな反應に對して非中立的な認識を示してゐるのだ。

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