ふにゃけたフェミニズム

NHKの晝前の番組で消防士敎育のテーマで、女子消防士に焦点を當てて、女子のリポーターがその点にばかり質問を繰り返してゐたが、なんといふ我田引水であらう。答へる女子消防士も「人命救助に男女はない」。正論ではない。映るのも女子のゐる場面がほとんどでテーマにかこつけた男女平等主義洗腦である。

この女子の採用プロセスは公開されねばならぬものである。彼女の採用により、力のある男性が職を諦めなかったか否かをである。すなはち、男女雇用機會均等法により、男女の別なく募集せねばならないといふバイアスがかかっている。筋力、判斷力で差別されるべきものであるのにである。「男女はない」譯なからう。

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